サッカー日本代表 南野は左ウイングでの出場に意欲「試合に出ることが一番」「どんなポジションでも」

 サッカー日本代表が15日、「キリンチャレンジカップ2023」(17日・チュニジア戦)へ向け、ノエビアスタジアム神戸で全体練習を行った。FW三笘の体調不良での不参加やMF中村の故障があった中で、左ウイングで起用の可能性もあるMF南野拓実は、出場へ強い意欲を示した。

 経験のあるポジションながら、所属のモナコでは「最近はやっていない?そうですね。今シーズンになってからはプレシーズンぐらいでしかやっていないです」と南野は話す。

 ただ、今後のW杯予選や来年のアジアカップを見据えると、アクシデントの際にチーム力が試される。カタールW杯以来の代表招集となる南野も「試合に出ることが一番だと思う。どんなポジションでも」と意欲的だ。

 W杯後は基本フォーメーションからの可変システムを用いている森保ジャパン。それにより「敬斗とか縦に突破するタイプじゃなくても、うまく攻撃に絡めている。だからこそ得点に表れている」と三笘とはタイプが違う自らも特長を出せるシステムと南野は説明する。

 「それ(複数ポジションができること)は自分も証明しないといけない。チームとして機能するところは意識してやりたい」とメンバーが23人となる11月のW杯アジア2次予選後も代表に定着するべく、存在感を示す構えだ。

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