森保監督「中村敬斗が候補」三笘不在の左サイド「戦術の幅を広げ、個の経験値を上げていければ」サッカー日本代表

 笑顔で会見する森保一監督(撮影・金田祐二)
 中山雄太(左)と笑顔で調整する中村敬斗(撮影・金田祐二)
 笑顔で調整する冨安健洋(右)=撮影・金田祐二
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 サッカー日本代表の森保一監督は12日、カナダ代表戦(13日、デンカビッグスワンスタジアム)に向け、試合会場での前日会見に出席。「まずは勝って、応援してくださる皆さんに喜んでいただけるように勝利を目指して戦いたい」と抱負を語った。

 FW前田大然(セルティック)、MF三笘薫(ブライトン)、GK前川黛也(神戸)が負傷や体調不良により相次いで離脱や不参加となっている。追加招集のMF奥抜侃志(ニュルンベルク)も体調不良により前日練習を欠席するなどメンバーが思うようにそろわない状況が続いている。指揮官は「誰かにだけに依存するのではない」と11月に始まるW杯アジア2次予選なども見据え、「戦術の幅を広げ、個の経験値を上げていければ」と話した。

 特に三笘が担ってきた左サイドについて森保監督は「三笘のポジションについては、ウインガーがほとんど招集できなかったのもある」とした上で、「中村敬斗が候補かなと思っております。今日の練習を見て最終的に決めたい」とMF中村敬斗(スタッド・ランス)の起用を明言した。

 中村は9月のトルコ戦ではA代表初先発を果たし2ゴール。ここまで通算3戦3発と結果を残している。

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