古橋亨梧 J首位の古巣神戸に「すごく刺激もらっている」代表4戦ぶりゴールにも意欲

 ゲーム形式の練習で汗を流す古橋亨梧(中)=撮影・金田祐二
 シュート練習する古橋亨梧(撮影・金田祐二)
 田中碧にデコピンする板倉滉(右)=撮影・金田祐二
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 サッカー日本代表は9日、カナダ代表戦(14日、デンカビッグスワンスタジアム)などに向けて千葉県内で練習を行った。FW古橋亨梧(セルティック)は「チームが勝つのが一番だけど、FWとして点を取って勝たせられれば」と、代表では4試合ぶりのゴールに意欲を見せた。

 4日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)・ラツィオ戦でCL初ゴール。この日のゲーム形式の練習でも次々とネットを揺らし、状態のよさをうかがわせた。

 昨年のW杯カタール大会以来の代表復帰となったFW南野とは興国高の同級生。コンビが復活する可能性も十分で「彼はゴールを取る能力が本当に高い。彼のスペースを開けて自由に動けるように2人でできたら」と共闘を心待ちにした。

 Jリーグでは古巣の神戸が首位を快走中。21年までエースとしてチームを支えた古橋は「試合を見られる時は見てますし、見られない時も結果はいつも追いかけている」と明かし「本当にみんなが1試合1試合、全員が倒れるぐらい走っているのにすごく刺激をもらっている。僕ももっと頑張らないとなと思っている」と負けない活躍を誓った。

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