サッカー女子W杯オーストラリア・ニュージーランド大会決勝で勝負を決める1点を挙げ、スペインを初タイトルに導いた主将のDFオルガ・カルモナ(レアル・マドリード)が、亡くなっていた父へ優勝を報告した。
スペインのスポーツ紙、マルカなどによると、カルモナは試合後に訃報を聞いたという。カルモナは自身のSNSで「試合が始まる前に自分には(優勝を意味する)星があった。あなたがかけがえのないものを手にするための力をくれたことを私は知っている。今夜、あなたが試合を見て、私のことを誇りに思っていることを知っている。安らかに眠ってね、パパ」とコメントした。