C大阪は30日、元日本代表MF清武弘嗣主将(33)が「以前より治療を続けていた負傷箇所の再検査を行い、7月28日に手術を受けた」と発表した。全治などは未定。
清武は開幕直前に右太もも裏を負傷し長期離脱。12日の天皇杯・J2大宮戦(ヨドコウ)で約5カ月ぶりに公式戦復帰し、CKからFWレオセアラのゴールをアシストした。
試合後は「この5カ月というのは、正直自分にとって苦しかった。このままサッカー人生が終わっちゃうんじゃないかと思った」と、長いリハビリ生活を振り返っていた。
だが、16日のリーグ戦・浦和戦(ヨドコウ)ではベンチを外れ、28日の親善試合・パリSG戦(ヤンマー長居)でもメンバー外となっていた。
チームはリーグ5位に付けており、逆転Vを目指し、大きな戦力のカムバックになると見られたが、再び主将が戦線を離脱した。