日本プロサッカー選手会(JPFA)の定期大会が26日、都内のホテルで開催され、会見に出席した吉田麻也会長(34)はJリーグで議論されている秋春へのシーズン移行について、まずは今後の議論を見守っていくという考えを示した。
定期大会の中では「(議論として)出てはいるが、現段階で発表できることは、まだない」と説明。個人的な感想として「今のプランとしては夏に始まって春過ぎに終わるヨーロッパと同じような形。大きくシーズンが変わっちゃうというイメージを持つ方がいらっしゃると思うが、実際のやっている期間は1カ月しか変わらないというプランで動いている」と話した。
その上で「そこ(現状のプラン)に対し、雪国の条件や施設、待遇、サポートという条件をしっかりと明確にして、それができるなら本当に変えていけるのかを話していく段階。まずは大事な条件を選定して明確な答えを協会、Jリーグから得ることが次のステップかなと思う」とした。