「ばけばけ」呪われた女・おイセ ドラマ公式Xの写真に違和感が…「右手の指、どうなってるの?」【ネタバレ】
26日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、イセ(芋生悠)が、どうして呪われていると言われるようになったのか、理由が明らかになる。
ヘブンの家に呼ばれたイセと茂吉(緒方晋)に対し、トキ(高石あかり)は、イセがなぜ呪われているのか、理由を教えて欲しいと頭を下げる。
茂吉は「言い伝えがあるとです。おイセが呪われるようになった…」といい、仕方なくイセが話し始める。
イセは「人形の墓…というのはご存知でしょうか」と切り出し、自身の生い立ちを語り出す。10歳の時に両親が相次いで病気で死去。村には1軒の家で1年以内に2人死ぬと、すぐに3人目が死に、4人目からは生き延びても呪われた人生を過ごす…という言い伝えがあり、わら人形を入れた小さな墓を作れば災いを避けられるとも言われていたという。
だがイセと兄は迷信だと信じず、人形の墓を作らなかったところ、兄が亡くなり、イセも「大病にかかり生死をさまよい、借金に生活苦。頼る親戚にもお荷物扱いをされ、家を出され、呪われたんだと避けられて今まで生きてきました…」と呪われていると言われた理由を明かした。
トキは、イセが座っていた座布団の上に座り、呪いは自分に移ったからイセは幸せになれると言って、イセを励ます。トキの心遣いにヘブンは「オトキサン、スバラシ、ココロ」と感激する。
ドラマ公式Xではこの日の出演者たちの集合写真をアップ。イセを中央に、松野家の面々が囲んでいたが、イセを演じた芋生が両手でダブルピースをしているが、芋生の右手の指がどうもおかしい…?
ネットでは「おイセさんの右手の指、親指のところにもう一本指が引っかかってない?目の錯覚?」「ねえ、おイセさんの右指、どうなってるの?6本に見えるの私だけ?」と指摘する声が上がっていた。
