C大阪・香川 悔しいドロー 今季初の〝大阪対決〟「ダービーだし相手もアグレッシブ」

 C大阪・香川真司
 前半、競り合う香川=パナスタ
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 「ルヴァン杯、G大阪1-1C大阪」(26日、パナソニックスタジアム吹田)

 今季初の「大阪ダービー」となったE組のG大阪-C大阪は1-1で引き分けた。ともに勝ち点4。C大阪は後半7分、DF毎熊晟矢(25)が先制ゴールも試合終盤、途中出場したG大阪のFW食野亮太郎(24)に同点弾を決められた。C組で横浜FCと対戦した神戸はMFアンドレス・イニエスタ(38)が後半途中から今季初出場し、FW大迫勇也(32)の決勝弾を演出。1-0で振り切った。A組の横浜Mは2-0で鳥栖を下し、C組の名古屋も2-1で広島を破り2連勝で勝ち点6とした。

 ロスタイムに追い付かれドロー。12年半ぶりに古巣へ復帰したMF香川はリーグ戦を含め4試合連続で先発出場し後半30分に交代後、勝ち点3はスルリ。「ダービーだし相手もアグレッシブに来る。僕たちも勇気を持って前向きに守備ができるようにやっていかないと」と悔しがった。大阪ダービーは公式戦通算59回目で、G大阪が27勝12分け20敗と勝ち越している。

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