大阪ダービーはドロー 終了間際、G大阪・食野が同点ゴール!香川4試合連続先発で攻守に奮闘

 1-1で引き分け、健闘をたたえ合うG大阪(右側)とC大阪の両イレブン
 前半、競り合うC大阪・香川
 試合終了間際、同点ゴールを決め駆け出すG大阪・食野(右端)
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 「ルヴァン杯、G大阪1-1C大阪」(26日、パナソニックスタジアム吹田)

 今季初「大阪ダービー」は1-1のドローに終わった。0-0の後半7分、右サイドアタッカーの毎熊晟矢が相手のミスを奪取。ドリブルで運び、ペナルティーエリア内で左足を振り抜き、豪快に先制弾を突き刺した。

 G大阪の反撃は後半ロスタイム。MFダワンからのパスをペナルティーエリア手前で受けた受けたFW食野亮太郎が左足でシュート。ゴール右に吸い込まれる同点弾となった。

 12年半ぶりC大阪に復帰したMF香川真司はリーグ戦を含め4試合連続の先発出場。攻守でゲームをコントロール。後半21分にはペナルティーエリア手前から右足でシュートも放ったが、惜しくも決めきれず。後半29分までプレーし途中交代した。香川の先発試合は2勝2分けと無敗が続く。

 2万6110人が入った大阪ダービーは公式戦で通算59回目。これでG大阪の27勝12分け20敗となった。昨年両チームの対戦はリーグ戦を含めC大阪が3勝1分けだった。

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