サッカーJ1川崎フロンターレからワールドカップ(W杯)カタール大会の日本代表に選ばれ、活躍した谷口彰悟選手(31)が26日、ホームタウン・川崎市の福田紀彦市長を表敬訪問し「W杯でこれ以上ない経験ができた。川崎で過ごしたことはキャリアで財産となった」と語った。市長は「川崎ゆかりの選手が躍動したのは誇り」と笑顔で伝えた。
W杯では市立鷺沼小出身の田中碧選手(24)、三笘薫選手(25)らも活躍。市は「サッカーの街」と呼ばれるようになった。谷口選手は国内屈指のディフェンダーとして、冷静なプレーでスペイン戦の勝利に貢献。ベスト8を懸けたクロアチア戦にも出場した。