代表で輝けなかった古橋 無念の落選 所属で好調も夢舞台逃す SNS「セルティックサポ?やろな」

 日本サッカー協会は1日、都内で会見を開き、W杯カタール大会(11月20日開幕)に出場する日本代表26人を発表した。主力が順当に名を連ねた一方で、所属で圧巻のパフォーマンスをみせながらも、森保ジャパンに適応しきれなかった古橋亨梧(セルティック)らが落選した。

 昨夏に神戸からセルティックに加入後、33試合で20得点をマーク。今季もすでに公式戦9ゴールをマークするなどクラブでは圧巻のパフォーマンスを続ける一方で、定位置を掴みきれず、14-0で大勝した21年3月のアジア2次予選モンゴル戦での2ゴールを含め、わずか3得点。代表で輝くことができず、無念の落選となった。

 ツイッターでは「古橋落選」もトレンド入りし、「古橋落選はほんま論外」、「前田選ばれて、古橋、旗手が落選はセルティックサポ?やろな」と、惜しむ声があがっていた。

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