【ベルリン共同】サッカーの欧州リーグは13日、各地で1次リーグが行われ、E組で久保建英の所属するレアル・ソシエダード(スペイン)とG組で堂安律のフライブルク(ドイツ)がいずれも4連勝を飾り、2試合を残して決勝トーナメント進出を決めた。
久保は3-0で快勝したシェリフ戦の後半17分から出場し、3点目をアシスト。堂安は4-0で大勝したナント戦で後半30分までプレーした。
A組でアーセナル冨安健洋はボデグリムト戦に後半25分から出場。D組でウニオン・ベルリン原口元気はマルメ戦で後半22分までプレー。H組でモナコ南野拓実はトラブゾンスポル戦に後半15分から出場。