J1川崎 DF谷口「一番怖いもの」は「DOGSO」FW宮城は「週刊文春」

 「明治安田生命J1、川崎-清水」(8日、等々力陸上競技場)

 J1川崎が勝利を呼び込む魔法の企画として「KAWAハロー!ウィンPARTY」(カワハロ)を開催し、試合前の選手紹介映像ではハロウィンにちなんで選手が仮装して登場した。

 「この世で一番怖いもの」に選手が答える形で選手紹介が進み、主将で日本代表DF谷口彰悟(31)が「DOGSO(Denying an Obvious Goal-Scoring Opportunity=決定的な得点機会の阻止)」と答えると、会場から爆笑がわき起こった。

 谷口は5月21日の鳥栖戦で鳥栖FW垣田を倒してイエローカードを提示されたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によって「DOGSO」と判定され、一発退場となった。2019年ルヴァン杯決勝の札幌戦でも延長前半に「DOGSO」で退場となっている。

 ベンチスタートのFW宮城天(21)は「この世で一番怖いもの」に「週刊文春」と答え、こちらも笑いを誘っていた。

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