神戸・小林祐希 人生初のヘディング弾が決勝点「ヴィッセルはJ1に残るべきだと」

 「明治安田生命J1、福岡0-1神戸」(1日、ベスト電器スタジアム)

 13位神戸が勝ち点31で並ぶ14位福岡との直接対決を制し、3連勝で12位に浮上。J1残留へ大きく前進した。前半21分に今夏加入したMF小林祐希(30)の移籍後初ゴールが決勝点となった。

 今夏に韓国Kリーグ江原から完全移籍で加入した小林祐が大一番で移籍後初ゴールを決めた。「ヘディングでのゴールは生まれてから初めてですよ」と笑顔で明かした。

 加入当初はボランチでの起用が目立ったが、負傷でMFイニエスタの欠場が続く中、1列上げてプレーする時間が増えている。「サコ君(大迫)がボックスの中央にいない時は自分が入らないといけないと思っていたし、中盤の選手とはいえセカンドストライカーなので。サコ君を孤立させないようにというのは自分の中で意識していた」と果敢に攻め上がる意識が生んだゴールだった。

 残留争いを占う大一番で人生初のヘディング弾。これについて「たぶんヴィッセルはJ1に残るべきだと言ってるんだと思います」と捉えた。背番号49の元日本代表がタレント軍団の中盤で試合ごとに存在感を増している。

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