「明治安田生命J1、FC東京-京都」(18日、国立競技場)
W杯カタール大会(11月20日開幕)で史上初の女性審判員6人の中に選ばれた山下良美主審(36)が、J1第30節のFC東京-京都(国立)の主審を担当し、女性審判員としてJリーグ史上初めてJ1の主審を務めることになった。
山下主審は2019年の女子W杯や昨夏の東京五輪でも主審を務め、男子の試合では21年5月のJ3や今年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)でいずれも女性として初めて笛を吹いた。7月に女性として初めてプロフェッショナルレフェリー契約を結んだことが発表された。契約期間は8月1日から来年1月31日まで。