J2レノファ山口FCは5日、公式ツイッターなどで現在禁止されている選手がファンにサインする行為があったとして、謝罪した。
“ルール違反”があったのは3日に開催されたJ2リーグ第34節の横浜FC戦。試合終了後にスタンド内から選手へのサイン依頼と、それに選手が対応する行為が確認されたという。
コロナ禍の感染対策などの観点から、「ホームゲームでは、試合前後に関わらず、スタンド内からの選手へのサイン依頼、物品の提供は禁止としております」と説明。続けて「この度は、クラブスタッフが同行していたにも関わらず、サイン対応を行う事態となりました。クラブとして運営ルールを遵守できなかったこと、およびルールを遵守いただいている皆様に対し不快な想いをさせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。