JFL鈴鹿FWカズが112日ぶり出場 ノーゴールも55歳190日で最年長記録更新

 後半途中、ピッチに立つ鈴鹿・三浦知良(撮影・北村雅宏)
 後半、先制となるゴールが決まり、イレブンの輪に加わる鈴鹿・三浦知良(右端)=撮影・北村雅宏
 後半、先制となるゴールが決まり、一緒になってイレブンを祝福する鈴鹿・三浦知良(中央右)=撮影・北村雅宏
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 「JFL、鈴鹿2-0三重」(4日、四日市市中央陸上競技場)

 日本フットボールリーグ(JFL)鈴鹿ポイントゲッターズの元日本代表FW三浦知良(55)が途中出場し、112日ぶりに公式戦のピッチに立った。55歳190日でJFLの最年長出場記録を更新した。

 2-0の後半36分、MF三宅海斗に代わり、4054人の大きな拍手に迎えられて芝生を踏んだ。白いスパイクで1トップに入ったカズはシュート0本で無得点に終わったが、最前線から懸命な追走を見せるなど守備面で貢献した。5月15日のホンダFC戦で右太ももを負傷してハーフタイムで途中交代。同22日の天皇杯ハリマ戦から公式戦の欠場が続いていた。

 鈴鹿は後半6分、右CKからDF今井那生が頭で合わせて先制すると、同19分には三宅が追加点を挙げた。5試合連続無失点の安定した守備で“三重ダービー”を制し、2連勝を飾った。

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