「天下のBDも終わり」井原良太郎 朝倉未来のオーディションでのスパーで運営に反発「正直運営にムカついた」「朝倉未来はそんな安くない」
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレキングダウン)」の前バンタム級王者・井原良太郎が4日、19・5大会に向けたミニオーディションで朝倉が参加者とスパーリングを行ったことに言及した。
同オーディションに参加していなかった溝口勇児COOが「まわりもスパーなんかさせんなよ、試合控えてんだから」と投稿したことに反応する形で「正直僕も思ってました。現場にいたら止めれるかは別として確実に止めにはいってた。金剛くんが強いとか弱いとか関係なしに未来さんに相応しくない事だけはわかるし朝倉未来はそんな安くない」と指摘。「正直運営に対してムカついた。生意気言いますがこんな事しなきゃ数字取れない様じゃ天下のBDも終わりだと思いますわ」と、運営を批判した。その上で「選手全員てめぇら危機感じろよ 僕も含めてもっと頑張ります」と、つづった。
公開されたミニオーディションの動画では、BD20のオーディションで朝倉とスパーリングを行う約束をとりつけていたRIZIN出場経験の金剛駿と、朝倉とのスペシャルエキシビションが実現。開始から金剛が蹴りを見舞うが軽く受け流すと、的確にパンチを当てて後退させ、最後は左ひざ蹴りから右フック一戦でダウンを奪い決着。会場は騒然。金剛は「フックえぐい。気づいたら天井やったから。終わったんや、と」と、ぼう然とした表情で振り返っていた。
