えっ秀吉が嘘ついてる?【豊臣兄弟】突然、不自然に退場した人物が不穏 次回冒頭が怖い「まさか」「本当はアレしてる?」意味深伏線は何だった

 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第17回「小谷落城」が3日に放送された。大事件が続発して戦国の潮流が激変した1573年が、独自解釈で描かれて話題となった。

 徳川家康(松下洸平)の三方ヶ原での大敗後の自戒。家康を撃破して西進する武田信玄(高嶋政伸)の急逝は餅を喉につめたとして描かれ、武田がその死を隠した様子も。織田信長(小栗旬)に追放された将軍足利義昭(尾上右近)は、木下藤吉郎秀吉(池松壮亮)と木下小一郎長秀(仲野太賀)と後々の関係につながりそうな談笑。斎藤龍興(濱田龍臣)は、退却する朝倉義景(鶴見辰吾)軍のしんがりを強要されて…。

 一方で、浅井滅亡後に秀吉が信長から非情な命を受けたと伝わり、今後の過酷シーンも予想されていた浅井嫡男・万福丸(近江晃成)。朝倉に人質に取られており、朝倉滅亡時に秀吉が越前一乗谷を捜索したが見つけられなかったと言い、父浅井長政(中島歩)が「おそらくもうこの世にはおるまい」と嘆いて、早世が示唆された。

 ネットでも「行方不明のままフェードアウトか」「万福丸、最期描かれなくてよかった」「万福丸のえぐいシーンなくてよかった」と安堵する投稿も。

 ただし、織田に攻め込まれた朝倉が、同盟関係にある浅井嫡男を手にかけるのは不自然さも残り…。

 物語では明智光秀(要潤)がクローズアップされると目された比叡山焼き討ちの前回第16回に、秀吉が比叡山の子供たちを斬れずに逃し、激高した信長から切腹を命じられる危機と、2度と信長に逆らえなくなる挿話がはさみこまれ、これが辛い万福丸事件への伏線とも指摘されていた。

 次回第18回「羽柴兄弟!」は、秀吉が織田家家老に昇格とあり、時代が進むことが予告されてはいるが…。

 「これだけ万福丸を連発した以上は」「まさか次回に…」「どうしよ次回開始五分で」「万福丸の話がっつりやるのかと思ってたけど」「万福丸はやらない方向なの?」「見たくないけど」「万福丸のアレは削除か?」「万福丸は本当に見つかっていないということでいいですかね?」「万福丸は秀吉がアレしたのではないってことか」「秀吉が嘘をついている?」と不安も投稿されている。

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