スペイン1部バルセロナは16日(日本時間17日)、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンからポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(33)を獲得することで基本合意に達したと発表した。メディカルチェックを経て正式契約に至る。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」(電子版)によると、移籍金は4500万ユーロ(約62億9千万円)プラス500万ユーロ(約7億円)で契約期間は2026年6月末までの4年契約という。
レバンドフスキは2014年にドイツ1部ドルトムントからバイエルン・ミュンヘンに加入。8季で375試合に出場し、344得点を量産した。バイエルンで8度のリーグ優勝と一度の欧州チャンピオンズ・リーグ制覇に貢献。ドイツ1部では5年連続を含む8度の得点王に輝いた。バイエルンとの契約を来夏まで残していたが、新天地を求めた。
バルセロナは今季、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンとコートジボワール代表MFフランク・ケシエを移籍金なしで迎え入れ、ブラジル代表FWラフィーニャを推定移籍金5800万ユーロ(約81億円)プラス出来高で獲得。今夏4人目の補強となった。