レアル退団のベール 今度はヘタフェ移籍を希望か アトレチコに続き再び「マドリード」

 サッカーのウェールズ代表FWガレス・ベールが、スペイン1部リーグのヘタフェに売り込みをかけたという。ヘタフェのアンヘル・トーレス会長が8日、クラブの来季ユニホーム発表会で明かした。今季限りでレアル・マドリードとの契約が切れた同選手は1週間前にアトレチコ・マドリードへの移籍の可能性を探っており、またもやマドリードを拠点にするクラブへの移籍を希望した形だ。

 マルカ紙など現地メディアによると、同会長は発表会の席上で「45分前にベールの代理人と話をして申し出を受けた。監督、強化部門と検討しなければならない」と明言。少なくとも来季チーム編成に向けて“ベール獲得”の可能性をプランに残し、今後の継続議題にするとみられる。

 なお、ベール側は5月24日までにアトレチコ・マドリードの強化部門と話し合いの場を持ち、同選手の加入を打診。ただこの時はクラブ側から「我々のプランにある選手ではない」と丁重に断られている。

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