吉田麻也が笑顔で自身の去就に言及「いいところがあれば。なるようになる」

 ボール回しで汗を流す吉田麻也(中央)=撮影・中島達哉
オンライン取材に応じた吉田麻也
 パス練習をする吉田麻也(撮影・中島達哉)
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 W杯カタール大会(11月開幕)に出場する日本代表は31日、国際親善試合パラグアイ戦(6月2日、札幌ドーム)に向けて札幌入りした。主将の吉田麻也(33)=サンプドリア=がオンライン取材に応じ、自身の去就について「いいところがあればいいなと思います」などと言及した。

 吉田は2020年1月にイングランド・プレミアリーグのサウサンプトンからイタリア1部(セリエA)のサンプドリアに期限付き移籍した。同年夏、サウサンプトンとの契約満了に伴い、サンプドリアに加入。21年1月に延長したサンプドリアとの契約は、今年6月末に満了を迎える。今季は26試合に出場し、2得点3アシストを記録したが、1月の太ももの負傷を境に出場機会が激減した。

 代表期間中は活動に集中すると強調しつつ「ケガしてから十分なプレー時間を確保できてない。このピッチで代表選手としての価値を示さないといけない。その中で動きがあるかどうかはエージェント次第。なるようになるでしょう。むしろ何かいい案があれば教えてください」と笑みを交えて語った。

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