サッカー界超大物代理人ライオラ氏が54歳で死去 顧客にイブラヒモビッチやポグバら

 イタリア出身の代理人ミノ・ライオラ氏が死去したことを30日、本人のSNSを通じて家族が発表した。54歳だった。

 ライオラ氏は1996年にネドベド(チェコ)をイタリア1部リーグ(セリエA)のラツィオに移籍させたことで名声を高めた。現在はイブラヒモビッチ(スウェーデン)やポグバ(フランス)、ハーランド(ノルウェー)らを顧客に持ち、世界的な代理人として知られていた。

 1月にはイタリアで緊急手術を受けたと伝えられた。今月28日にはイタリアのメディアが死亡したと報じたが、直後に本人のSNSが更新され「4カ月で2度も殺され、頭にきている」と死亡説を否定していた。

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