森保監督「結果にこだわる」6月10日にガーナ戦 14日にチリ-チュニジアの勝者と

 日本サッカー協会は28日、W杯カタール大会に出場する日本代表の強化試合として6年ぶりに開催するキリンカップに国際サッカー連盟(FIFA)ランキング28位のチリ代表、同35位のチュニジア代表、同60位のガーナ代表が参加すると発表した。4チームのトーナメント形式で、同23位の日本は6月10日にノエビアスタジアム神戸でガーナと対戦し、同14日にパナソニックスタジアム吹田でチリ-チュニジアの勝者と戦う。日本代表の森保一監督(53)は「結果にこだわり、トロフィーを掲げられるように戦いたい」と意気込んだ。

 W杯への貴重な強化の場となる6月4連戦の日程が決まった。パラグアイ(6月2日)ブラジル(同6日)に続き、キリン杯ではW杯に出場するアフリカ勢のチュニジア、ガーナに加え、南米の実力者チリを招待した。

 W杯1次リーグではドイツ、スペインという強豪国と同組になった。本来なら欧州勢との対戦を模索したいところだが、欧州ネーションズリーグの開催で試合を組むことは不可能だった。限られた選択肢の中から「本気度の高い」(反町技術委員長)W杯出場国との対戦という最大限のマッチメークを行った。

 森保監督は6月の4試合に30人前後の選手を招集する方針を明かし、「何人かは最終予選に招集していなかった選手も見てみたい」と新戦力の抜てきを示唆。さらに「いくつかのシステムを持つ準備にチャレンジしたい」と新たな布陣を試す可能性にも言及した。

 目標に掲げる「W杯8強以上」へ、「コンセプトの浸透」「戦い方の幅を広げる」「選手層の厚みを増す」という3点を重点課題として底上げを図る。

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