大阪ダービー史上初のスコアレスドロー 通算56試合目 C大阪はルヴァン杯1次L突破

 前半、競り合うG大阪・坂本(左)とC大阪・原川
 前半、競り合うC大阪・松田(左)とG大阪・福田
 後半、競り合うG大阪・柳沢(左)とC大阪・加藤
3枚

 「ルヴァン杯・1次リーグ、C大阪0-0G大阪」(23日、ヨドコウ桜スタジアム)

 今季2度目の大阪ダービーが開催され、A組首位のC大阪と3位のG大阪は0-0で引き分けた。C大阪は最終節を残し、1次リーグ突破を決めた。大阪ダービーは通算56度目の開催で初のスコアレスドローとなった。大阪ダービーの通算成績はC大阪の18勝11分け27敗。

 両クラブのプライドがぶつかり合う大阪ダービーでは、その熱気を象徴するように過去55回の対戦(リーグ戦42試合、ルヴァン杯9試合、天皇杯3試合、ACL1試合)で一度もスコアレスドローがなかった。

 両チームはルヴァン杯開幕戦で対戦。アウェーのC大阪がMF中原の決勝点で3-2で制していた。この試合、引き分け以上で1次リーグ突破が決まる状況の中で後半はC大阪が猛攻を見せたが、フィニッシュの精度を欠いた。

 G大阪は1次リーグを通過するには勝ちたかった試合。この試合の1時間後にキックオフした鹿島-大分戦で鹿島が勝利すれば、敗退が決まる。

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