J1神戸の徳山大樹社長(32)、DF酒井高徳(30)、DF槙野智章(34)が8日、神戸市中央区の神戸新聞社・デイリースポーツを訪問し、2年ぶりにアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に挑む今季の抱負を語った。
新加入の槙野は、夫人で女優の高梨臨と神戸新聞社の高梨柳太郎社長が同姓であることから話が発展。「神戸新聞デー」としてデイリースポーツなど神戸新聞グループが盛り上げるホーム開幕戦・福岡戦(26日・ノエスタ)では「チャンスがあれば」と得点も狙い、マン・オブ・ザ・マッチ級の活躍をすると誓った。
昨季はクラブ史上最高の3位となり、ACL出場権を獲得。徳山社長は「一戦必勝というところを大事にして、今年はアジアNo.1に向けて頑張っていきたい」と強調した。