小嶺忠敏さんを「聖地」で追悼 高校サッカーの名将

 高校サッカー界随一の名将だった小嶺忠敏さんが76歳で死去してから一夜明けた8日、全国高校選手権の準決勝が行われた東京・国立競技場で故人へ哀悼の意を表し、試合前に黙とうがささげられた。節目の第100回大会を迎えた「聖地」で、選手は喪章を巻いてプレーした。

 小嶺さんは、1984年度の全国選手権を九州勢として初めて制した長崎・島原商の礎を築いた。自ら運転するマイクロバスで全国各地へ遠征して選手を鍛え、長崎・国見では同選手権を戦後最多タイの6度制覇。2大会ぶりに出場した長崎総合科学大付を監督として開幕直前まで指導したが、今大会は一度もベンチ入りできなかった。

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