J1川崎は25日、MF長谷川竜也(27)が来季J2に降格する横浜FCに完全移籍すると発表した。
静岡県出身の長谷川は順大から2016年に川崎入り。164センチと小柄だがスピードあふれるドリブルを武器に、17年には24試合5得点で川崎の初タイトル獲得に貢献した。
川崎を通じては以下の通りコメント。
「いつも応援してくださる皆様、この度、新しいチャレンジをするため川崎フロンターレを離れることを決めました。川崎での6年間、素晴らしい仲間とサポーターに囲まれてたくさんの優勝を経験させてもらうことができました。本当に感謝しています。そしてかけがえのない時間でした。自分自身もっと成長をしないといけないと強く感じることが増え、環境を変えてチャンレンジしようと決めました。そして、この決断を尊重してくれたクラブには本当に感謝しています。川崎の選手ではなくなりますが、川崎の選手だったという誇りを胸に頑張ってきます!6年間ありがとうございました!」
横浜FCを通じては以下の通りコメントした。
「横浜FCの関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様、はじめまして!川崎フロンターレから加入することになりました長谷川竜也です。クラブのビジョンや挑戦の力となれるように、そして1年でJ1に戻るという強い気持ちを持って頑張ります。日々のトレーニングから全力で取り組み、横浜FCのサポーターの皆様とたくさんの喜びを共有したいと思います。共に戦いましょう。よろしくお願いします!」
また、DFイサカゼイン(24)が横浜FCに期限付き移籍することも発表した。移籍期間は2023年1月31日まで。
川崎を通じて「フロンターレサポーターの皆さん、この度、横浜FCに期限付き移籍することになりました。この2年間皆さんと喜びを分かち合えた時間は少なかったかもしれませんが、フロンターレに関わる全ての方々のおかげで素晴らしい経験をさせてもらえました。この経験を活かして、もっと逞しくなった姿を等々力で皆さんに見せられるように頑張ってきます。これからも応援よろしくお願いします」とコメントした。