Jリーグは6日、年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」を東京都内で開催し、神戸のMFイニエスタが2度目のベストイレブンを受賞した。「今年は素晴らしいシーズンだった。今季頑張ってきたチームメートをこの場を借りてたたえたい」とクラブ史上最高成績の3位で終えた今季を振り返った。
今季は昨季に右太ももを手術した影響などもあり出遅れた。それでも23試合6得点と取り戻し、今夏に補強されたFW大迫、武藤とも好連係を築いた。「シーズンが始まるころには歩くこともままならなかったが、今までで一番の結果を残せた」と充実のシーズンを送った。
来季は2年ぶりのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)も戦う。「リーグやACLのタイトルを勝ち取るために成長したい」と目標を掲げた。