Jリーグの2021年シーズン表彰式にあたる「Jリーグ・アウオーズ」が6日、行われ、ベストイレブンが発表された。連覇を達成した川崎からはレアンドロダミアンをはじめ7人が選ばれた。
31人の優秀選手から選ばれるベストイレブンの顔ぶれは以下の通り。得点王を23得点で分け合ったレアンドロダミアン、前田大然は初の受賞。DF3選手はいずれも川崎の選手が選出された。卓越した技術で観衆を魅了したアンドレス・イニエスタも2度目の受賞を果たした。
▽GK ランゲラック(名古屋、初)
▽DF ジェジエウ(川崎、2)、谷口彰悟(川崎、3)、山根視来(川崎、2)
▽MF 家長昭博(川崎、3)、脇坂泰斗(川崎、初)、稲垣祥(名古屋、初)、アンドレス・イニエスタ(神戸、2)
▽FW レアンドロダミアン(川崎、初)、旗手怜央(川崎、初)、前田大然(横浜M、初)
また、ベストヤングプレーヤー賞は荒木遼太郎(鹿島)が選ばれた。