J1川崎が初のフェアプレー賞高円宮杯 個人でも山根が初受賞 強さだけじゃない

フェアプレー個人賞を受賞した川崎・山根視来。右は村井満チェアマン(撮影・堀内翔)
川崎がフェアプレーか獲得。代表して谷口彰悟がトロフィーを受け取る。右は日本サッカー協会の田嶋幸三会長(撮影・堀内翔)
2枚

 J1川崎が6日、チームとしての今季のフェアプレー賞(高円宮杯)を初受賞した。また、フェアプレー個人賞も川崎のDF山根視来が初受賞し、連覇した上で、フェアプレーの観点からも結果を残した。

 チーム代表として「Jリーグ・アウオーズ」で受賞したDF谷口は、「ルールの徹底というか、自分たちの悪質なプレーはもちろんしないとか。厳しくいくんだけどカードはもらわないようなプレーをしようとか」という点は、常に鬼木監督からの指示や、選手同士の話し合いでもなされていると振り返った。サポーターについても、「スタンドに来てくださっている、ファン・サポーターの皆さんが拍手で後押ししてくれたり」と感謝。フェアプレーのムードは「みんなでつくりあげているんだなというのは感じます」と語った。

 フェアプレー個人賞の山根は、「ファウルをしないでボールを奪う。だけど激しく行くというのは僕のテーマでもあるので、すごくうれしく思います」と喜びを口にした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス