南野拓実がソウルフード“お好み焼き”を紹介 動画でマネ、ケイタも認めるおいしさ

 リバプールの南野拓実が“ソウルフード”であるお好み焼きを、サディオ・マネ(セネガル)、ナビ・ケイタ(ギニア)のそれぞれの母国のソウルフードと食べ比べる動画が29日に公開された。

 リバプールの日本語版ツイッターアカウント(@LFCJapan)で、日本ハムが提供しての「食べる喜び」というプロジェクトの一環で動画が作成された。大阪出身の南野からは名物のお好み焼きが、マネからは「ファタヤ」と呼ばれる揚げ餃子状の料理が、ケイタは「イェティセ」という煮込み料理が紹介された。

 お好み焼きはなかなか好評で、試食にとどまらずケイタは「もう少し食べたい」、次の料理に進められようとするとマネは「いやいや、待って」と制して場を和ませていた。

 それぞれの料理に対して10点満点で得点を入れる(合計30点)、という趣向の動画だが、得点は企画を形づくるためのもので、それぞれの文化に触れること、そして友人との食事の楽しさを伝えることを主題としている様子。動画の最後には、「すばらしい料理をありがとう」など3人は感謝していた。

 3人はオーストリアのザルツブルクでプレーした経験があるという共通点がある。わざとマネがケイタの「イェティセ」に低い点をつけるジョークを飛ばすなど、和気あいあいとした雰囲気だった。

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