森保監督が序列に言及 ベンチ外メンバーへ「この経験が成長につながると確信」

 「W杯アジア最終予選、オマーン0-1日本」(16日、マスカット)

 日本代表の森保一監督(53)が試合後にオンライン取材に応じ、招集しながらベンチ外となった選手に言及した。オマーン戦では室屋成(ハノーバー)旗手怜央(川崎)、前田大然(横浜M)、上田綺世(鹿島)の4人がベンチ外だった。

 森保監督は「メンバーに入れなかった選手、サポートに回ってもらった選手も戦い方の選択肢としている。日本代表として戦う力は持っている」と実力を認めた上で、「これまでのチーム作りの中での序列」を強調。「新しく加わってくれた選手たちには短い練習時間しかないが、そこで序列を崩してもらうところのプレーは見ていた」と語った。

 指揮官は続けて「今の力と将来の“のびしろ”が、もっともっとあると評価して代表メンバーに加わってもらっている。出場できなかった選手にとっては悔しい思いしかなかったかもしれないが、試合に出ても出られなくても、この経験が必ず成長につながると確信しているし、願いを持っている」と、今後の躍進に期待を寄せた。

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