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あの松木安太郎氏が少し静か?内田篤人氏と解説共演 W杯最終予選

 「W杯アジア最終予選、日本-オマーン」(2日、パナソニックスタジアム吹田)

 最終予選の初戦は雨が降る中で行われている。テレビ朝日系による中継は、サッカー日本代表の中継ではおなじみの松木安太郎氏と、2020年に現役を引退した内田篤人氏が解説を務めている。

 テレビ朝日系の日本代表戦というと、松木氏が解説というよりも応援・激励に近いハイテンションで、試合のムードを盛り上げていた。

 この日は、内田氏が極めて冷静にサイド攻撃の必要性や、カウンターを防がなければならないタイミングなどを指摘。松木氏も、過去の解説と比べると、やや“大人しい”トーンで、各選手のプレーの意味などを解説している。

 ツイッターでは、「松木さん」が午後8時10分の時点でトレンド入りしているなど、「うっちー」(内田氏の愛称)、「#daihyo」といった日本代表関連の単語やハッシュタグが多く見られ、4年ぶりの最終予選を楽しむ雰囲気がネット上でも感じられる。

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