「アジアCL・1次リーグ、C大阪1-1ポート」(29日、ブリラム)
J組第3戦が行われ、C大阪は1-1で地元タイのポートと引き分けた。C大阪は2勝1分けの勝ち点7で同組首位を守り、ポートは1勝1分け1敗の同4。第2戦から先発メンバーを大幅に入れ替えたC大阪は前半終了間際に失点したが、後半に途中出場のMF坂元達裕(24)のゴールで追い付いた。
何とか勝ち点1は確保した。クルピ監督は27日の傑志(香港)戦からFW中島以外の先発10人を入れ替えた。指揮官は「中2日での試合が続くことで選手のパフォーマンスを最大限に引き出すため」と説明したが、前半終了間際にGK松井がロングボールの目測を誤るミスで失点。先制されたことでMF清武、坂元を投入せざるを得なくなった。坂元のゴールで同点としたが、3連勝はならず、主力温存もならなかった。