C大阪 広州に2発快勝もクルピ監督「チームとしては成長過程」

 「アジアCL・1次リーグ、広州FC0-2C大阪」(24日、ブリラム)

 J組は3年ぶり4度目の出場のC大阪は、MF奥埜博亮(31)とDFチアゴ(31)の得点で2-0と広州FC(中国)を下し、好スタートを切った。C大阪は27日に傑志(香港)と対戦する。東地区の1次リーグはタイとウズベキスタンで集中開催され、各組1位と、2位のうち成績上位3チームの計8チームが決勝トーナメントに進む。日本勢は川崎、G大阪、名古屋も参戦。

 14年に決勝トーナメント1回戦、18年は1次リーグで行く手を阻まれた因縁の広州FC(広州恒大から名称変更)に快勝した。ただ相手はコロナ禍で主力を派遣しておらず、クルピ監督も「勝利という結果を収めたが、まだチームとしては成長過程」と手放しで喜んだわけではない。前半に右CKから先制点を挙げた奥埜も「勝ててよかった。すぐに次の試合が来るので勝てる準備をしたい」と、中2日での連戦をにらんだ。

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