C大阪が逆転負け“ラストヤンマー”飾れず クルピ監督はVARの判定に不満

 「明治安田生命J1、C大阪1-2広島」(23日、ヤンマースタジアム長居)

 C大阪は広島に1-2で逆転負けを喫した。6月以降、リニューアルされたヨドコウ桜スタジアムでホームゲームを行うため、ヤンマースタジアム長居での試合は今節が最後。来季以降の使用は未定だが、クラブの歴史を刻んできたスタジアムで区切りとなる一戦を飾れなかった。

 C大阪“最後のヤンマースタジアム長居”は後味の悪い逆転負けとなった。広島FW浅野の決勝ゴール直前、DF瀬古のシュートを広島DF荒木が自陣エリア内で左腕付近でブロック。そこからのカウンターで広島が決勝点を決めたが、ハンドならば逆にC大阪がPKを獲得することになる。

 VARの結果、ハンドはなかったと判定。クルピ監督は試合後、映像を見ていないことを断りながら「ハンドになる解釈だったと思っています。正直疑問を抱いています」と判定に不満をもらした。

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