高木菜那さん「高校生以来なんです」客席から観戦で歓喜の「小躍り」披露 美帆の強さは?「9個取ってきてるだけある」

 「ミラノ・コルティナ五輪・スピードスケート女子500m」(15日、ミラノ・スピードスケート競技場)

 高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=が銅メダルを獲得。通算メダル獲得数を9まで伸ばした。

 美帆の姉で18年平昌五輪2冠の高木菜那さんが日本テレビ系「DayDay.」にミラノから生出演。「(時速)55キロくらい出る」という女子500mのレースを振り返った。

 カギは「最初の100mでどれだけスピードに乗れるか」だったといい、同走の選手が好スタートを切ったことも美帆にとって好影響だったと分析。「最初の方の組で滑ったので、後半強い選手にプレッシャーをめっちゃかけられました!」と、好タイムが有力選手に対する重圧になったことも冷静に解説した。また「五輪でレースを重ねて調子を上げてきているのがやはり高木選手の強いところ。心も体も。(メダルを)9個取ってきてるだけあるなってくらい、すごいなと」としみじみ語った。

 一方で、観客席で飛び跳ねて喜ぶ菜那さんの姿が映し出された。菜那さんによると「客席から美帆を応援するの、バンクーバー以来なんです。高校生以来です」と、2010年以来だったといい「選手としてだと『いいな、羨ましいな』という気持ちがあって、心から応援できることがなかなかなかった。引退してはじめて心からうれしいと思えたレースだったので、うれしかったです」と振り返っていた。

 菜那さんのマネージャーインスタグラムでは「姉の小躍り」する写真が投稿されている。

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