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J1鹿島が始動 MF三竿健斗「今までにないくらい優勝したい」ザーゴ監督らは不在

 J1鹿島は20日、鹿嶋市内で始動し、昨季に続いて主将を務めるMF三竿健斗(24)がオンライン取材に応じた。

 鹿島は2016年の2冠以降、国内主要タイトルから遠ざかっている。今年はクラブ創設30周年を迎えることもあり、タイトル奪取は絶対の使命となる。16年から在籍する三竿は「今年は鹿島に来てから一番タイトルを取りたい気持ちがある。ここで一皮二皮むけるかどうかで選手としての価値も変わってくるので、強い覚悟で臨んでいる。今までにないくらい優勝したい気持ちが強いので、そこはピッチで表現したい」と意気込んだ。

 プレー面では「守備のところでもっとクリーンに奪いたい」と課題を上げた。「去年は『早めにファウルで止めろ』と厳しく言われていて、そこに少し甘えていて、簡単にファウルで止めてしまう場面もあった。ファウルで止めるのは誰でもできるので、なるべくファウルなしでボールを奪い切り、相手の攻撃を止めることにこだわりを持ってやりたい」と抱負を語った。

 ザーゴ監督(51)や外国籍選手はこの日、来日予定で14日間の自主待機を経てチームに合流する。新加入のMFアルトゥール・カイキ(28)は、政府による緊急事態宣言が解除される2月7日以降の入国となり、新型コロナウイルスに感染したMFレオシルバ(35)は引き続き帰国先のブラジルで静養に努めている。

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