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バルセロナ、格下相手に苦戦も逆転勝ち 指揮官が若手評価

 「欧州CL・1次リーグG組、ディナモ・キエフ0-4バルセロナ」(24日、キエフ)

 G組のバルセロナ(スペイン)が17季連続、ユベントス(イタリア)は7季連続の決勝トーナメント進出を決めた。バルセロナは敵地でディナモ・キエフ(ウクライナ)を4-0で下し、無傷の4連勝で勝ち点12。

 バルセロナは13位に沈む国内リーグの不調を感じさせない盤石の勝ちっぷりで4連勝。メッシやブスケツ、デヨングらを休養させたクーマン監督は「主力選手が休めた上、若手もよくやってくれた」と実り多い一戦に頬を緩めた。

 前半は互角だったが、同監督が「効果的なサッカーができた」という後半に攻撃が活性化した。7分、右DFのデストが積極的に攻撃参加すると、難しい角度からのシュートを決めて先制。今季加入の新鋭が「うれしい。チームも必要としていた」と話した初得点が大量点の口火を切った。

 その後も主導権を握り、後半だけでシュート12本の猛攻。ブレイスウェイトが2点、途中出場のグリーズマンも終盤にダメ押し点を挙げた。ピケとロベルトが負傷欠場した守備陣も21歳で公式戦初出場のミンゲサらが踏ん張り、今後へ明るい兆しが見えた完勝だった。

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