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J2愛媛が株主総会 社長個人が1億円出資 経営基盤強化へ

 J2愛媛は28日、株主総会を開き、経営基盤のさらなる強化のため、村上忠社長が個人として1億円を出資し、資本金を増資することが全会一致で承認された。

 今季J2は開幕後、リーグ戦が約4カ月間中断された。クラブでは3月頃に、仮に残りのリーグ戦が全て中止となった場合、債務超過の可能性が否定できない状況となったため、経営基盤の強化を模索。各所に働きかけを行い、興味を示した株主もいたというが、新型コロナウイルスの影響で不調に終わり、村上社長が個人として出資することを決断した。

 6月にリーグ戦が再開されたことで、赤字予想は縮小。増資分によって、練習場の整備などが検討されているという。村上社長は株式の24・5%を保有し、筆頭株主となる。

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