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なでしこ高倉監督、発足のWEリーグに期待「リーグと代表は両輪」

 サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)の高倉麻子監督(52)が、来年度に発足される国内の女子プロリーグである「WEリーグ」によって代表強化が加速することに期待を寄せた。

 前日に行われた参入11チーム決定のウェブ会見を、高倉監督も食い入るように見つめていたといい「勝手に私が盛り上がっていました」と苦笑い。そして「世界中が女子に力を入れている中で、女子のプロ化はかならずやらないといけないと思っていた。まずそこのスタートラインに立てた」と語った。

 指揮官が現役時の1989年、日本女子サッカーリーグ(後のなでしこリーグ)が発足。当時の様子を「私も若かったが、(リーグ発足で)大きな期待を持ってやれていた」と振り返る。そして新たなステージとなったWEリーグに対して「リーグ(発展)と代表(強化)は両輪。選手にはリーグの大切さをこれまで以上に思って欲しい。海外からプレーしたいという選手がたくさん来て、日本に良さを伝えてもらう、逆に日本選手は貪欲に学ぶ、そして来てもらった選手に日本の良さを知ってもらうことになれば」と話した。

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