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J1神戸 DFダンクレーの欠場理由は三半規管の結石だった

 J1神戸は5日、次節仙台戦(8日、ノエスタ)に向けて非公開で調整を行った。2日の札幌戦(札幌ド)で5試合ぶりに復帰したDFダンクレー(28)がオンラインでの取材に応じ、三半規管内の結石による目眩(めまい)が欠場理由だったことを明かした。

 ダンクレーによると、先月11日の大分戦(昭和電ド)の欠場は練習中に踏まれた足が出血し、腫れがあったことで大事を取ったためという。その後、目眩が起こったため病院で検査したところ、三半規管の中の小さな石が原因だったことが判明した。服薬やリハビリによって症状は完治しており、フル出場した札幌戦では「100%だった」と笑みを浮かべた。

 チームは敵地で3試合ぶりの勝利を飾り、仙台戦には今季初の連勝が懸かる。昨年加入し、神戸の最終ラインを支えるブラジル人DFは「まだ神戸で得点を取っていない。得点でも貢献しなければいけない」とJ初ゴールへの意欲も見せた。

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