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久保 来季レアルデビューへ追い風!トップチーム残留の待望論

 サッカースペイン1部リーグ、マジョルカにレンタル移籍している日本代表MF久保建英(19)への評価が上昇。来季は所属元のレアル・マドリードでプレーすべきとの声が出始めている。

 スペインリーグを中心とした移籍市場の情報を扱うウェブサイトで、9日までに記者の意見として掲載された。記事では「今季レアル・マドリード外でプレーしているレンタル選手で、最もチャンスを生かしているのはタケフサ・クボだ」とし「今シーズンに披露してきたものを考えると、将来レアル・マドリードで欠かせない存在になるだけの挑戦に立ち向かうだけの準備ができているかもしれない。ベイルやルーカス・バスケスがチームを去るとすれば、この位置で活躍しているクボが重要な役割を果たすべき」としている。

 久保の来季去就については外国人枠の問題もあり、改めてレンタル放出されるというのが規定路線。その前提の元に、様々なチームの名前が取り沙汰されている。上記のサイト以外にも、いくつか出始めているレアル復帰待望論。想定を上回るペースで進んでいる久保の成長ぶりによって出ているものとも考えられる。

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