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J2京都・FWウタカが2発!無観客パフォ披露 新本拠地初星飾る

 「明治安田生命J2、京都2-0磐田」(28日、サンガスタジアム)

 京都が新本拠地・サンガスタジアムbyKYOCERA初の公式戦で、FWピーター・ウタカ(36)の2ゴールで昨季J1の磐田を2-0で破り、今季初勝利を挙げた。琉球と福岡は1-1で引き分けた。今季は1試合の交代枠を3人から5人へ拡大するなど特別ルールが採用され、J2は上位2チームがJ1に昇格し、J3への降格はない。J1は7月4日に再開し、同10日以降は段階的に観客を入れる。

 京都が2つのリモートマッチ(無観客試合)ゴールパフォーマンスで、新本拠地での記念すべき初公式戦初勝利に花を添えた。

 まずは前半28分。新加入のFWウタカが新スタジアム1号となる先制点を決めると、選手11人が集まって無観客のゴール裏に向かって右拳を突き上げた。ウタカは新型コロナ対策に尽力する医療従事者へ「感謝を伝えたかった」と明かした。

 ウタカが追加点を挙げた後半2分にはボウリングパフォーマンスを披露。ソーシャルディスタンスを保ちつつ、画面越しのサポーターを楽しませた。

 昨季J2甲府で20得点を記録したウタカの決定力は36歳を迎えても健在。今季から指揮を執る実好監督は初勝利に「めちゃくちゃうれしい」を声を弾ませた。

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