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香川慎司に「悪夢」のバス移動 敵地まで約600キロ およそ6時間

 スペイン2部リーグ、サラゴサの日本代表MF香川慎司に、2部、そしてアウェーの洗礼-。スペイン初のアウェー試合は、ポンフェラーダまで約600キロをおよそ6時間かけて移動することになるという。

 スペインを中心としたサッカー情報を扱うウェブページ、エル・デスマルケのサラゴサ版によると、香川がドルトムント時代に経験した、試合前の会場入りの際のバスでの爆発騒ぎについて触れ、自身の「今でもバスに乗るのが怖い。時々記憶が蘇り、あの時のことを鮮明に思い出す」とのコメントを紹介している。

 なお、サラゴサは今節の相手、ポンフェラディーナの本拠地でこれまで勝ち星がなく、初勝利を目指す。

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