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香川、スペイン移籍実現の影に大幅減俸か 1部昇格ならボーナスと現地報道

 スペイン2部リーグ、サラゴサに移籍した日本代表FW香川真司(30)について、スペインを中心にサッカー情報を扱うサイト「エル・デスマルケ」が15日までに報じた。数あるオファー中から、大幅な年俸ダウンに同意したことなどを伝えている。

 同サイトによると、香川には10個の獲得オファーが寄せられていたという。これまで噂に上がったところではスペイン1部のセルタがあるが、それ以外にもサラゴサを条件面で上回るものがあったとされる。

 最終的に移籍先としたサラゴサは2部リーグで、推定年俸は40万ユーロ(約4700万円)。同選手にとってはかなりの減俸となるが、これは前所属のボルシア・ドルトムント(独)が無償で香川を手放す判断をしたからとされる。とはいえ、チームメイトと同様に1部昇格を果たした場合には、ボーナスが設定されていると考えられている。

 なおサラゴサでの“香川フィーバー”は早くも最初のピークを迎えている様子。現地では連日何かしらの報道があるほか、入団会見後の1時間で100枚のユニホームが売れたという。

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