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タイ代表を率いる西野朗監督 東京五輪で日本との対戦に意欲「立ち向かえるところまで」

 サッカー日本代表の前監督で、20年東京五輪、22年W杯に向けてタイ代表を率いることになった西野朗監督(64)が20日、埼玉県越谷市で行われた「埼玉で開催!東京五輪1年前イベント~Tokyo 2020 1 Year to Go!]に出席した。故郷埼玉の観客を前に「他国ではありますが、この度、タイ国の代表を率いることになりました。アジアを勝ち抜いて、東京五輪に参戦して、さらに盛り上げていきたい」と、意気込みを語った。

 タイを初めての五輪に導けば、西野監督にとってもあのブラジル代表を破った“マイアミの奇跡”を起こした96年アトランタ五輪以来となる五輪参戦となる。「言うは易しで、アジアを突破する難しさは感じている」と話しつつ「タイを何とか東京五輪に立たせたい。着々と準備を進めていく。日本代表になんとか立ち向かえるところまでいけるように、これから1年頑張りたい」と、野望を語った。

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