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C大阪 MF福満隆貴がJ2水戸へ、MF秋山大地はJ2山形へ期限付き移籍

 J1C大阪は11日、MF福満隆貴(27)がJ2水戸へ、MF秋山大地(24)がJ2山形へ期限付き移籍すると発表した。期間は両者とも7月15日から20年1月31日まで。

 鹿児島県出身の福満は出水中央高から九州リーグの九州総合スポーツカレッジに加入。JFLのヴェルスパ大分を経て当時J3だった山口に移籍し、山口のJ2昇格に貢献。17年にJ1C大阪に完全移籍した。地域リーグ、JFL、J3、J2、J1全てのカテゴリーでゴールを挙げている。昨季はリーグ戦20試合に出場したが、今季リーグ戦の出場はなかった。

 C大阪を通じて「このたび、水戸ホーリーホックに期限付き移籍をすることになりました。2年半、セレッソ大阪でプレーできたことを誇りに思いますし、いい経験をさせてもらい、自分のためになりました。チームのために貢献できず申し訳ない気持ちでいますが、ひとまわり、ふたまわり成長し、チームの勝利にたくさん貢献できるような選手になって、セレッソ大阪に帰ってきたいと思いますので、応援をよろしくお願いいたします。2年半ありがとうございました」とコメントした。

 大阪府出身の秋山はC大阪U-15-U-18を経て、13年にトップチーム昇格。同期には日本代表MF南野拓実(ザルツブルク)がいる。

 J2首位の山形に活躍の場を求めた秋山は「このたび、モンテディオ山形に期限付き移籍することになりました。この半年間、チームの力になれず、悔しい気持ちでいっぱいでした。モンテディオ山形にチャンスを与えていただいたので、しっかりJ1昇格に向けて力になれるように精一杯頑張ってきたいと思います。ひとまわり、ふたまわりも大きくなって、またこのチームでプレーできるように力をつけてきたいと思います。ありがとうございました」と、C大阪を通じてコメントした。

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