FC東京・久保が先制点起点 終了間際に同点被弾で首位は明け渡す

 後半、浦和・青木(中央)と競り合うFC東京・久保建
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 「明治安田生命J1、浦和1-1FC東京」(30日、埼玉スタジアム)

 第4節を終えて首位に立つFC東京は敵地で浦和と対戦し、1-1で引き分けた。後半30分、カウンターから途中出場のMF久保建英がスルーパスでチャンスメーク。久保のパスを受けたMF東慶悟のクロスを、FWディエゴ・オリベイラが頭で合わせて先制に成功。だが、終了間際に浦和DF森脇良太の同点弾を許してドローで終戦。わずか1節のみで首位を明け渡した。

 ここまでリーグ4戦先発出場を果たしていたMF久保は、ミャンマーで行われたU-22代表の遠征に帯同していたことも考慮されてベンチスタート。後半17分にピッチに投入されると、今季の主戦場である右MFではなく、トップ下に配置された。後半30分には、相手のプレッシャーに耐えながらこぼれ球を拾いながら反転。カウンターの起点となった。Dオリベイラへのパスは、一度は足元に入ってこぼれ球となったが、17歳はそこからも冷静だった。「最初はヘディングでパスを出そうかと思ったが、(強い球が出せずに)届かないかなと思った。相手DFがくいついている様子だったので、グラウンダーのパスに切り替えました」。

 当意即妙なパスを受けたMF東は、そのまま中央へと折り返し、最後はDオリベイラが頭で合わせてカウンターを完遂。大きな先制点をものにした。

 だが、終了間際に同点被弾を食らって終わってみればドロー決着。自らの武器を示した久保だが、自身のプレーを振り返ると「チームを勝利に持っていけなかったので、そこはあんまり評価できない」と悔しさをにじませていた。

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